経営の実装プログラム CEO CAMP
年商1〜30億円の中小企業CEOへ。

直感の経営は、 10億で止まる。 1000億を実現した経営の型を、6ヶ月で身につける。

プリンシプルなき経営は、 10億で止まる。 1000億を実現した25のプリンシプルを、6ヶ月で。

孫正義・北尾吉孝の薫陶を直接受け、自ら時価総額1000億円を達成した経営者が、20年・6社の実戦から導いた経営の原理原則(プリンシプル)。6ヶ月で自社のプリンシプル集5ヵ年経営計画書を完成させる、経営の実装プログラム

1000億円
時価総額
50億円
営業利益
25原則
プリンシプル
6ヶ月
プログラム期間
— CORE CONCEPT —

経営の原理原則を、自社の言葉として体系化する。

流行のメソッドや個別ノウハウは、時代と共に消える。しかし原理原則(プリンシプル)は、業種・規模・時代を超えて経営を支え続ける。

CEO Campは、時価総額1000億円を実現した経営者が実戦から得た原理原則を、中小CEOが使える形で体系化した唯一の場。6ヶ月で25個の経営プリンシプルを学び、自社の言葉に翻訳し、自社のプリンシプル集として完成させる。

— 対象者

中小企業CEO
年商1〜30億円

創業期から組織化のフェーズに入った企業まで。次のステージへの跳躍を本気で目指す経営者。

— 得られるもの

プリンシプルが
体系化される

理念・戦略・顧客・数字・組織・設計の全領域で、自社の原理原則と5ヵ年経営計画書を完成させる。

— 裏付け

規格外の
実証エビデンス

伊藤雅仁が20年・6社で実証した経営原理。机上の理論ではなく、1000億円規模の現場で機能した実戦知。

伊藤 雅仁
1000億円達成 / 50億円創出
伊藤 雅仁
MASAHITO ITO · CEO
— INSTRUCTOR DIFFERENTIATION

MBA・経営塾・コンサルと決定的に違う
3つの理由。

01

20年・6社経営の実戦

創業から時価総額1000億円達成。営業利益50億円企業の代表。失敗体験を含む全6社の生々しい経営原理を、机上の理論ではなく実戦知として伝える。

02

規格外経営者2人の薫陶

孫正義氏(ソフトバンク本体時代+ヤフー/YJFX時代の4年)、北尾吉孝氏(ソフトバンク・ファイナンス〜SBI時代の8年間)。日本を代表する経営者2人から直接受けた経営観を、現代の中小CEOに翻訳する。

03

25個のプリンシプル体系

規格外経営者からの薫陶、自身の20年・6社経営、そして経営戦略センターとしての数十社のAdvisor活動 ─ 三層の経営知から抽出した25個の経営原則。中小CEOが使える形で体系化された唯一のフレームワーク。卒業時には自社のプリンシプル集と5ヵ年経営計画書が手元に残る。

— THE WALLS

年商1〜30億円のCEOが、
次のステージで必ずぶつかる3つの壁

— 壁01

理念と戦略が
つながらない

MVVを掲げても、日々の意思決定に活きていない。want×can×mustの重なりを言語化できず、戦略が場当たり的になる。経営者の頭の中だけにある原則を、組織の共通言語に翻訳できていない。

— 壁02

数字で律する
経営ができない

予算と実績が乖離しても、本質的な打ち手が打てない。LTV/CAC・ROIC・経営指標が計算されず、勘と経験での経営から脱却できない。「1円でも未達は負け」の文化が組織に根付かない。

— 壁03

組織が戦略を
実行できない

採用・評価・MVV浸透・人事制度。組織は戦略を実行する器なのに、その器が機能していない。経営者が人事に時間の30%を使えていない。組織が成長を制約する最大のボトルネックになる。

— カリキュラム

理念から設計まで、
経営の全領域を6ヶ月で。

第1〜5回で5つの領域(理念・戦略・顧客・数字・組織)のプリンシプルを学び、第6回で5ヵ年経営計画書として結晶化する。各回の冒頭で5つのプリンシプルを提示し、本編・ワークを経て、自社の言葉に翻訳した自社プリンシプルを書き出す。

伊藤雅仁が独自に編集した講義素材を、各回約7時間半の集中講義として展開する。

01
マインドセット & MVV策定
MVVは経営の出発点である
伊藤の20年・6社経営ストーリー / セルフディシプリン診断14項目 / MVV策定 + 伊藤レビュー
5原則 PRINCIPLES
02
経営戦略 & 商品サービス戦略
戦略はwant×can×mustの重なりにある
3C・SWOT・12要素ビジネスモデル / 上場ゲーム会社のケーススタディ / パートナーシップ戦略
5原則 PRINCIPLES
03
営業マーケティング & KPI設計
答えは顧客にある
LTV/CAC計算ワーク / 9段階営業プロセス / ビジネスモデル別KPIツリー
5原則 PRINCIPLES
04
財務マネジメント & 投資判断
1円でも未達は負け
財務分析4分野×100点 / 予算管理実戦法 / 金融機関対応 / 投資判断の4つの盲点
5原則 PRINCIPLES
05
組織設計・人事制度 & MVV浸透
組織は戦略を実行する器である
3軸評価(業績×能力×行動) / 採用基準 / 伊藤の人事哲学14ヵ条 / MVV浸透
5原則 PRINCIPLES
06
プリンシプルカンパニー化の集大成 ─ 5ヵ年経営計画書 & 新規事業
25個のプリンシプル集を結晶化
自社プリンシプル集の総括 / 5ヵ年経営計画書策定 / AI事業計画ハンズオン基礎 / セルフディシプリン再診断
— THE 25 PRINCIPLES

6ヶ月で蓄積する、
25個の経営原則。

第1〜5回で各5つ、計25個のプリンシプルを学び、自社の言葉に翻訳する。第6回で全体を統合し、「自社のプリンシプル集」として完成させる。これが5ヵ年経営計画書の基盤になる。

— SESSION 01
理 念
  • 1MVVは経営の出発点である
  • 2MVVは自分ごととして向き合うもの
  • 3MVVなき経営は短期的に成功しても持続しない
  • 4MVVと経営者マインドセットが揃って初めて機能する
  • 5マインドセットは自己規律と外部チェックで保たれる
— SESSION 02
戦 略
  • 1戦略はwant×can×mustの重なりにある
  • 2want(MVV)が戦略の根幹になる
  • 3must(市場性)から検証することで失敗確率が下がる
  • 4can(強み)なき戦略は実行できない
  • 5戦略には必ず撤退基準を内包する
— SESSION 03
顧 客
  • 1答えは顧客にある
  • 2顧客は数ではなく、構造で見よ
  • 3顧客に選ばれる理由は、競合との相対比較で決まる
  • 4LTV/CACが経営の生命線
  • 5数字で追えない顧客行動は、いないのと同じ
— SESSION 04
数 字
  • 11円でも未達は負け
  • 2中小こそ速くできる、中小こそ細かくできる
  • 3KPIは見るためでなく、打ち手を変えるためにある
  • 4未達対応は本質を見よ
  • 5数字は組織で動かすもの
— SESSION 05
組 織
  • 1組織は戦略を実行する器である
  • 2経営者の最大の仕事は組織を作ること
  • 3人事に経営者の時間の30%を使え
  • 4評価は業績・能力・行動の3軸で見る
  • 5制度は作って終わりではない、運用し続けることが命
— EXCLUSIVE MATERIALS

他では手に入らない、
独自の配布資料群。

各回で配布されるワークシートに加え、伊藤雅仁が独自に体系化した配布資料を提供する。Camp 卒業後も実装フェーズで活用できる、唯一無二のリファレンス。

— PRACTICAL

プリンシプル別具体施策集

顧客24・数字17・組織29、計70の具体施策を、レベル1(核心)・レベル2(重要)・レベル3(選択)の3階層で整理。卒業後の実装ガイドとして機能する。

70 ITEMS
— STORY

6社経営ストーリー資料

伊藤の20年・6社経営を3幕構造(MVVなき成功 → 失敗 → 統合)で構成。1000億円達成・営業利益50億円・失敗体験すべての教訓を含む。

SESSION 1
— DIAGNOSTIC

経営者セルフディシプリン
診断14項目

自己規律7項目・外部チェック7項目で構成された経営者の規律診断。第1回で初診、第6回で再診断し、6ヶ月の経営者としての変化を可視化。

SESSIONS 1 / 6
— FINANCIAL

金融機関対応
経営指標管理ガイド

「銀行には正直に話して得」を中核メッセージに、自己資本比率・現預金月商比率・債務償還年数の経営指標管理を体系化。中小CEOの財務武装書。

SESSION 4
— AI POWERED

AI事業計画
プロンプトキット50頁

5ヵ年経営計画書をAIで作るためのプロンプトテンプレート50ページ。Camp Plus限定特典。実装会で本格実践。

PLUS ONLY
— PRICING

コース選択

Camp Standard

CORE PROGRAM
受講料は説明会にてご案内
6ヶ月プログラム
  • 全6回の講義(各回約7時間半)
  • 各回プリンシプル5つの提示
  • 自社のプリンシプル集の蓄積(25個)
  • 独自配布資料群(人事哲学14ヵ条・施策集70項目ほか)
  • 5ヵ年経営計画書の完成
  • AI事業計画ハンズオン基礎

どちらのプランをご検討の方も、まずは説明会へお進みください。

説明会に申込む(無料・45分)
— LIFETIME VALUE ECOSYSTEM

卒業後も、伴走は続く。

継続CONTINUOUS
CEO Link Premium

卒業生コミュニティ。月例セッション、外部チェック体制の継続、卒業生間のネットワーキング。プリンシプルカンパニー化の継続的な伴走の場。

個別1-ON-1
CEO Advisor

伊藤雅仁による1対1個別伴走。特定領域の深掘り、戦略・組織・財務の重要意思決定への壁打ち。卒業生の中でも特別な伴走を必要とするCEO向け。

— FIRST CLASS

第1期 ─ 2026年9月
キャンプイン。

初回開講となる第1期の参加者を募集中。3月決算企業が4月から新年度実装できる、9月開講・2月終了の設計です。

2026.09 ─ 2027.02
第1期 開講

先行招待で10名までの少人数開講。伊藤との距離が近く、密度の高い学びの場となります。3月決算企業の4月新年度実装に最適化された設計です。

MAX 10 SEATS
3月決算企業の経営者へ ─ 9月開講・2月終了で第6回経営計画書が完成し、3月の予算最終調整を経て、4月新年度から実装できます。学びと実装のサイクルが完璧に連動する設計です。
— FREQUENTLY ASKED

よくあるご質問

A.

想定規模は年商1〜30億円ですが、組織化に取り組み始めたフェーズの企業や、より大きな飛躍を目指す企業も歓迎します。プリンシプル(原理原則)は規模を問わず機能するため、お気軽にご相談ください。説明会で個別にフィット感を確認させていただきます。

A.

Standardは6回の講義+各種配布資料で、自社のプリンシプル集と5ヵ年経営計画書を完成させるコアプログラム。Plusはこれに「実装会6回」「60日フォロー」「AI事業計画ハンズオン本格実践」「伊藤による経営計画書レビュー」が加わります。学んだプリンシプルを確実に実装まで落とし込みたい方はPlusをお勧めします。

A.

各回約7時間半の集中型講義です(10:00-17:30)。対面+オンラインのハイブリッド形式を予定しています。実装会(Plusのみ)はオンラインで柔軟に開催します。詳細スケジュールは説明会でご案内します。

A.

20年・6社の経営経験(時価総額1000億円達成、営業利益50億円企業の代表、失敗体験を含む)、そして孫正義氏・北尾吉孝氏という規格外経営者から直接受けた薫陶。これらを中小CEOに使える形で体系化することが、伊藤の使命だと考えるためです。経営戦略センターのAdvisor活動を通じて見えてきた数十社の経営課題を、原理原則として結晶化したのが本Campです。

A.

第1期(2026年9月)は少人数(10名まで)で開講します。伊藤との距離が近く、個別性の高いフィードバックが期待できます。3月決算企業の4月新年度実装に最適化された設計です。受講料を含む詳細条件は、説明会で個別にご案内いたします。

A.

個別オンライン説明会(45分)を随時開催しています。Campの詳細・伊藤との対話・あなたの会社にとってのフィット感を確認する場です。下記フォームからご都合の良い日時をお申込みください。無料です。

CEO Camp
— TAKE THE FIRST STEP

プリンシプルカンパニーは、
ここから始まる。

まずは個別オンライン説明会(45分・無料)で、伊藤と直接対話してください。
あなたの会社にとってのフィット感を、率直にお伝えします。

第1期は少人数のため、お早めにお申込みください